Innovators Hundred Hiroshima イノベーターズ100広島

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お知らせ

4期 メンターのご紹介(その2)

こんにちは。イノベーターズ100広島 事務局の岡橋です。
4期の申し込み締め切りの6/24(日)まで、あと4日となりました。

 

応募を迷っている方は、とにかく上司の方を説得して推薦文をお願いし(お願いするときに一緒に”下書き”を添付してしまうのがオススメです)、エントリーしましょう。

 

↓↓申し込みはこちら↓↓
– i100 2018 エントリーフォーム
https://goo.gl/forms/CdKk6x4cLhETmlJ92

 

さて、予告通り、イノベーターズ100広島 4期のメンターの紹介第2弾です。

 

今回は、今期からはじめてメンターとしてご協力いただく方々です。私がある程度の時間、お話させていただいたことがあるのが広瀬さんだけなのもあり、ウェブ記事を中心とした紹介となります。その1と同じく、あくまで私の視点からの紹介となることをご了承ください。

 

 

◉ 川路 武さん

川路さんは、三井不動産株式会社のイノベーターです。現在は、ビルディング本部ワークスタイル推進部ワークスタイリンググループ統括として、法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLYNG」の事業統括を担当されています。

 

– 会社員にこそ、「新しい働き方」を叶えてほしい―――三井不動産の新たな挑戦
https://www.pr-table.com/mitsuifudosan/stories/597

– フラットなコミュニケーションを創出する
https://nipponmkt.net/…/…/takurami56_mitsuifudosan_kawaji03/

 

「WORKSTYLYNG」にいたるまでにも、官・民・学の協業による街作りプロジェクト「柏の葉スマートシティ」、個人としても、NPO法人「日本橋フレンド」を立ち上げるなど、コミュニティづくりを核としたお仕事をされてきました。

 

– 柏の葉スマートシティ
http://www.kashiwanoha-smartcity.com/

– NPO法人 日本橋フレンド
https://www.nihonbashifriend.com/

 

企業のなかで、新たなコトを起こしていく企業内イノベーターでもあり、新たなコトを起こしていく人を生み出すコミュニティづくりのエキスパートでもあります。多様な方々と関わってこられた経験からも、多角的なアドバイスをいただけそうです。

 

 

◉ 広瀬郁さん

広瀬さんは、株式会社株式会社トーン&マタ―の代表です。建築を学んだ後、コンサルティング・ファームを経て、株式会社都市デザインシステムに入社されました。

 

最初に広瀬さんを知った時に印象に残ったのは、ホテル「クラスカ」を担当されていたことでした。

– クラスカ
http://claska.com/

 

クラスカは、東京の目黒にあった古いホテルをリノベートしてうまれたホテルです。なかに、おしゃれなギャラリーやレストラン、イベントスペースなどもある複合施設で、私にとって、魅力的なリノベーションの先駆け的存在だと認識しています。

 

2008年に株式会社トーン&マターとして独立された後も、ユニークな場や空間をプロデュースされています。

 

例えば、

– +B LIFETIME+BASEBALL ショップ・カフェ(横浜)
http://www.toneandmatter.com/…/22/b-lifetime%EF%BC%8Bbaseb…/

– SodaCCo(代官山)
http://www.toneandmatter.com/2015/01/01/sodacco/

– Quin Shuiwan Project(上海)
http://www.toneandmatter.com/2013/…/01/quin-shuiwan-project/

などです。

 

昨年、上梓された「BRIDGING ブリッジング:創造的チームの仕事術」にも詳しく書かれているように、企業・行政などの「組織」と才能ある「クリエイター」をうまくつなぎながら、新規事業を推進していくプロジェクトデザインを得意とされています。

 

– BRIDGING ブリッジング – 創造的チームの仕事術 –
http://amzn.asia/70GBiw1

 

こうして書いていると、どうやって組織をつくっていくのか、クリエイティブの力をどう活かしていくか、といった技術的な視点からアドバイスをいただけそうな期待が生まれると思いますが、私はそれよりも、新たなアイデアに対する広瀬さんの身体から湧き出てくるエネルギーに勇気付けられるのではないかと思っています。その状態に持っていくまでが大変ですが、ぜひ広瀬さんの心を動かすアイデアを生み出してください。

 

 

◉ 横田幸信さん

そして、横田幸信さん。東京大学の i.school のディレクターであり、自身の経営するイノベーションコンサルティング企業 i.lab, Inc.のマネージングディレクターでもあります。

– i.school
https://ischool.or.jp/

– i.lab
http://ilab-inc.jp/

 

i.schoolは、イノベーターズ100広島のファシリテーターである、田村大がディレクターをつとめていたところでもあります。いわば、横田さんとは歴代ディレクターという関係です。

 

– イノベーションの学校、東大i.schoolの横田幸信が説く、優れたアイデアが生まれるネットワークの力
https://bnl.media/2016/10/ischool-yokota.html

 

i.schoolを母体として生まれた i.lab では企業のコンサルティングを多く手がけていらっしゃいます。近著である「INNOVATION PATH イノベーションパス」には、事例も挙げられながら、イノベーションを生み出すプロセスや手法について詳しく書かれています。

 

-「INNOVATION PATH イノベーションパス」(日経BP社)
http://amzn.asia/fbXHEaX

 

教育でもビジネスでも活躍する横田さん。著書にもあらわれていますが、横田さんのこだわりはプロセスや手法工夫することで、より多くの現場、より多くの人たちが、イノベーションを生み出すことができるという点だと感じています。

 

小手先のアイデアではなく、何のために、どういうやり方で新たなアイデアを生み出すのかといった広い視点からアドバイスをいただけるのではないかと感じています。

 

以上、かけあしで3名の新たなメンターの皆さんを紹介させていただきました。気になる方の記事や著書を読むことで、さらに理解を深めることができます。こうした皆さんと直接やりとりできる、イノベーターズ100 広島 へご応募、お待ちしています。

(Innovators 100 Hiroshima Facebook 投稿より転載)