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キックオフワークショップ②

クロストークでは、中台さん、新井さん、子安さんの3人のメンターに、ファシリテーターの田村が加わって「新規事業」「循環」をテーマにトークを。

 

社員が毎日気軽に語り合える環境を作っているというナカダイ。「皆で毎日のように思いつきを言っていると、ある一言に全員が『それいいんじゃない?』という瞬間が存在する」と、ナカダイが目指す「循環」の原動力となるイノベーションが産まれる瞬間について語ってくださった中台さん。

 

「失敗はどうしても起きるが、失敗にしないことが大切」「苦しんでいる要素を見た人にしか投資しない」「主力製品に手を入れなくなって会社は終わる」と、社会性を重視する鎌倉投信を率いてるからこその言葉を語ってくださった新井さん。

 

BOIトークでは「固い、固すぎるよ」と”真面目”であることで発想の自由さを失わないように、と参加者に問いかけた子安さんは、ラーメンの一風堂を例に「いついってもおいしい店」は時代に応じて変化し続ける店であり、変わりながら新しい価値を生産していくことが大切と語ってくださいました。

 

3人が共通しておっしゃっていたのは、常に変化し続けながら「実行する」ことが、継続になり成功につながっていくこと。「面白い」と思うこと、それを見つける雑談力が、実はイノベーションにつながるということでした。

 

 

参加者の皆さんはこれからフィールドワークでそれぞれが疑問や興味をもった課題を自分の体験として見聞きし、それぞれの事業領域を超えた課題を見つけていきます。